函館キャンプ報告(コメントにてリアクション出来ます)

先週末、金曜〜日曜までの三日間、ここ2年お休みしていた函館キャンプを実施しました。結果三日間を通じて風は全体に弱め、 スノーカイト目線では決して満足のいくコンディションではありませんでしたが、例によって、それを補ってあまり有る美味しいもの攻めにより、参加者の満足度は決して低く無いという結果とあいなりました。

初日17日、金曜は三日間では最もポジティブな予報に大沼へ。実は大沼、ここ近年、湖面に水が浮いてしまったり、氷上に雪が充分ついてなかったりで、あまり滑れていなかったのですが、今年は雪不足が幸いして素晴らしいコンディションに! 氷の上にうっすら10cm以下の雪が乗っている面は素晴らしく滑りやすく速度が乗る、楽しい雪面でした。ただ、風の方は今ひとつ安定せず、吹くときは楽しめるものの、時折、ぱたりと落ちてしまい、なかなか難しいコンディションでした。

なんだかんだ日没まで乗った大沼初日

おっと、冒頭スノーカイトの事を書きましたが、当然到着早々ハセガワストアに駆け込み焼き鳥弁当、夕飯は市内の居酒屋で魚を堪能、ホッキ貝バターがヒットかな? 締めの函館塩ラーメンに有志はラッキーピエロで生ベーコン・エッグバーバーで締めという食レポでした。なぜか函館はみんなこっちの発信の方が多いんだよな…

七飯牧場は駒ヶ岳の勇姿を眺めながらの滑走が魅力

二日目は函館国際ホテルの豪華朝食。夕飯は函館キャンプの本命と言っても過言では無いラム吉にて生ラム三昧。二次会に各自がどこへ行ったかは不知…

三日目はさらにネガティブな予想に、一部のメンバーはワカサギ釣りへ、僕らは大沼に向かいました。ここで嬉しいサプライズ。風が無い静音な湖面で、湖全体から響くなんとも不思議な音を聞くことが出来ました。電子音のような不思議な響きで、他のどんな自然の音とも似ていない。小さい音なのに湖上のどこに居ても同じように聞こえる幻想的な現象でした。乗れなかったのか…とお思いでしょうが、この後、北東の微風が入り、小一時間まずまずの風で乗れました。もっとも、スタート時点は林の被りで不安定で、下に下れば下るほど安定し、横に移動して、上手に林の無いところまで出て初めて安定するという、トリッキーな風で、理解するまで、他のメンバーはやや手こずっていたようですが。

今回の函館行で一番の収穫! 普通の人より何倍も凍った湖の上で過ごした経験が長い僕でも、初めて聞いた大沼の鳴き声。地元の人の言うには、氷の下で空気が移動する時に発する音じゃないか? との事だけど、実際のところは謎。小さな音なのだけど、どこに居…

松永 文也さんの投稿 2020年1月20日月曜日

この日も朝食はホテルの豪華ビュッフェに、滑走後はラッキーピエロでハンバーガー、その足で、市内の名店「月の雨」にてクレームブリュレの乗った、焦がしカラメルが香ばしいクレープをいただいて空港へと向かいました。

以下参加者のΣからの画像リンク。ご参照ください。

Snowkite Trip in 函館 20200117
https://photos.app.goo.gl/vYJMCCidEBkUu32w7

Snowkite Trip in 函館 20200118
https://photos.app.goo.gl/wkZXJ3egvipAmDFd6

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