カイトボードレベルチェック表(作成中)

このレベルチェック表はカイトボーダーとしての知識、技量を保証するための物ではなく、あくまで自身を見直すための確認シートです。
日々の油断や慢心が事故につながり、怪我や道具の破損、ゲレンデの使用不可、果ては死亡事故につながるケースもあります
上手だからといって事故を起こさないわけではなく、インターナショナルプロライダーでも死亡事故があります。
 みなさまも、定期的に自己を見つめ直し、日々研鑽に努めましょう。

□コンディションチェック

チェック項目
1.ゲレンデのルールは知っているか
2.周囲の障害物の確認
3.風の強さ
4.風向き
5.予報におけるこの後の大まかな風の動きの予想
6.起こりうる事故の想定
7.その他各事象、場合において適切な予測、判断が下せる想像力、判断力の保持

□正しいカイトのセッティングができているか

 1.ラインの捻れなく接続されているか
 2.ブライダルラインのくぐりはないか
 3.最後デフレートバルブの増し締めはしたか

□正しいランチングサポート

 1.基本的な動作ができている
 2.カイトが上げやすいスポットを理解している
 3.ラインの絡み判定ができる

□正しいランディングサポート

1.LEの正しいところを持ち、基本的な動作ができる
 2.LEの端やトレーリングエッジ、キャノピーなどを掴んだりすると、事故につながることへの理解

□セーフティなランチング

1.しっかりとしたカイトのセッティング
 2.正しいエッジオブザウィンドからのランチング
 3.無駄な力のないランチング

□セーフティなランディング

1.安定した動作でのランディング
 2.距離感の正しい判定

□アンカーを用いたセルフランチング
□クイックリリースを用いたセルフランディング

 1.クイックリリースへの抵抗感をなくす
  →ゴミなどの少ない綺麗なビーチで練習

□トゥーサイド
□スラロームライド
□レールターン
□エアー
□テーブルトップエアー
□POP
□レイリー
□バックロール
ライディングマナー
□ターン前の周囲確認
□優先権と意志の疎通

・スタボ、ポートの理解
・すれ違い時のカイトの位置
・待機時のカイトの位置
・アイコンタクト
・ハンドジェスチャー
・意思疎通がうまく行かなかった場合の緊急停止

□下に人がいる時は飛ばない
□端っこに追いやらない
□団子にならない
□安定したアップウィンド

1.自分のアップウィンドスキルを認識した上での、アップが取れない場合の想定があるか
2.檄アンダー時におけるポンピングによるパワー維持
3.アンダーコンディション下での安定したアップウィンド
4.ジャストコンディションでの安定したアップウィンド